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建設業

Amazon電子書籍¥99は本日までです。

2月23日に出版致しました不肖の処女作 「なぜ不動産取引に事故が多発するのでしょうか?こうすれば失敗しない土地取引の本」 は2月29日がキャンペーン価格¥99の最終日となっています。3月1日から¥499となります。 買っ …

なぜ、低層マンションは絶滅危惧種に?

2007年から2010年の不動産不況による買い控えで、3K職種といわれている鉄筋工と型枠職人が激減しました。今、東京オリンピックを控え首都圏は大型物件の建設ラッシュになり、3F以下の低層マンションの工事に、職人が廻って来 …

不動産融資26年ぶり最高水準に

2015年、10.6兆円とバブル期を超える不動産融資があったようです。 表面には過剰熱は見られないようですが、2015年の首都圏のマンション1戸あたりの平均価格は5,518万円と、バブル期に次ぐ高さとなっています。 また …

がけ地のそばに、家を建てたら危険ですよね?

安全基準があります。一定基準を満たせばセーフですが、基準を超えていれば、崖の高さの2倍の水平距離を離して建てなければなりません。 その基準は法令で定められていて、がけの高さと角度で決まります。がけの高さが2mを超えて且つ …

未登記建物は登記しておきましょう。

建物の登記をしないまま放置していると、銀行ローンで担保設定するとき、買却するとき、相続するときに障害となります。建物登記をする際に最も重要なことは、原始取得者の特定です。誰がお金を出して注文したかです。この特定のために、 …

建設業許可で受注UP

一定金額以上の工事の受注をする場合は建設業許可が必要です。 専門工事ごとに許可を取ります。 例えば、電気工事、管工事等です。 一度許可を受ければ5年間有効で、5年毎に更新になります。 また、毎年、決算変更届を提出し業績を …

その土地に家が建てられますか

次の条件をチェックしてみてください。 1.境界及び権利関係 隣接同意が得られないまま境界付近に擁壁やブロックを造った場合は取り壊しを要求される場合があります。 また昭和63年の最高裁判決で公図(地籍調査図面)と旧図(明治 …

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