道路・水路等の公共物を使用するときは、管理者である公共機関に対し使用許可を申請します。

 例を挙げると、道路から敷地に至る際に水路床版を架けるとき、道路本線内に埋設された水道本管から水道を引きこむとき、敷地から道路内に埋設された下水道本管に接続するとき、道路や河川の法面を埋めて平地として利用するとき等に、公共物である水路、道路、法面などを占用するため、その占用許可が必要になります。場合によっては占用料を徴収されることがあります。

 敷地が農地であって、農地以外のもの(宅地、雑種地等)に転用しようとするときは、占用許可申請と同時に農地転用許可 申請(4条、5条)を行います。農道・水路